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住む前にチェック!再開発で中野はこんなに変わるよ

このページでは、中野駅前の再開発について情報をまとめています。

今後、中野の街がどのように変わっていき、どんな施設ができるのか…中野への引っ越しを考えている方は、ぜひチェックしてくださいね!

駅前の再開発で中野はどう変わる!?

中野が今、大きな転換期を迎えていることをご存知でしょうか?中野区が、区役所と中野サンプラザを一体的に再整備する構想を発表しているのです。

駅西側に新たな北口と広場をつくり、中野サンプラザの後継施設と直結させるほか、高層マンションの建設計画も相次いでおり、中野の街全体のイメージがガラッと変わることが予想されます!

「新北口」が中野駅の中心に?

中野といえば、北口にある中野サンプラザや中野ブロードウェイが有名。サブカルチャーの街のイメージが強いですよね。そんな中野駅の北口が、大改造の真っただ中にあります。

現在中野駅にはJRの中央・総武緩行線、中央快速線、東京メトロ東西線が乗り入れており、ホームの下を通っている中野通りの東にコンコースや改札口があります。

再開発では、中野通りの西に、橋上の駅ビルをJRが新設する予定。そして区も、線路をまたぐ「南北自由通路」と「駅前広場」を整備する予定です。これにより中野通りの西側へ通じる「新北口」の改札・広場が新設されることになり、この広場は既存の北口広場の約6倍、約15,600m2という広さになるようです。

ちなみに「新北口」の正面には区役所と中野サンプラザの一体的開発の計画地があり、すぐ西側には「中野四季の都市」が最近街開きをしています。

これまで中野駅は中野ブロードウェイなどがある中野通りの東側を中心に賑わってきましたが、これらの開発により、その賑わいは「新北口」が誕生する中野通りの西側へ移ってくることになるでしょう。

中野サンプラザの後継は1万人収容ホール!

区は、区役所と中野サンプラザのほか、税務署やNTTドコモ中野ビルなどが建つ4.85haほどの地区を「区役所・サンプラザ地区」として再整備し、1万人が収容できるイベントホールや集客交流施設、多機能な複合ビル、駅前広場などを設ける予定です。

この1万人が収容できるイベントホールというのが、中野サンプラザの機能を発展させる新たなホール。中野のシンボルとしての役割も受け継ぎます。コンサートはもちろん、展示会やスポーツイベントといった用途にも活用できるよう、アリーナ(平土間)部分を組み込む予定。カンファレンスやコンベンションができる付帯施設の整備も検討されています。

中央線の南エリアにも新たな広場が!

中央線の線路南側も進化します。

西側南北通路の南側に、「中野駅西口」として1,200m2ほどの広場を設ける予定。周辺は小規模オフィスビルや狭い道路などが多い場所ですが、駅の直近から線路に沿い、道路整備・街区再編も進めるようです。

また線路沿いにある桃丘小学校の跡地には、商業施設や駐輪場などを備えた拠点施設をつくり、賑わいを創出する予定となっています。

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